転職のタイミングについて

恋愛でも転職でもタイミングが大事である。アベノミクスが暗礁に乗り上げつつある今、転職のタイミングとしてはギリギリなのかもしれない。また、放っておいても人は年をとる。日本の現状では、年をとればとるほど転職はしづらくなる。

このような現状を踏まえつつも、転職活動にどうしても本腰になれない。おそらく自分の中の準備が整っていないのだ。今までの転職タイミングを考えると、急かされるように転職をしてきた。

年齢であったり、会社の人間関係の事情であったり。ある方が言っていたが、「まずは今の会社でスキルを高める方法を探るべき」と。それは、結果として、自分の市場価値を高めることになるのだ。

あまり、本腰になれないのは今の会社で、自分の市場価値を高めた実感がないからかもしれない。猶予はあまりないかもしれないが、じっくりゆっくり考えたい。

日経平均が上げてきているのは一時的か?

日経平均株価が1,000円以上の暴落をしてから徐々に上げてきていますが、この調子でまた株価は1万7000円、1万8000円と上昇を続けていくのでしょうか?

ある経済の専門家いわくは今後も上げるのではないかと予想をしているみたいですが、おそらくですが、今後は一時的な回復局面を描きながらも下落していくのではないかと考えられます。

というのも、昨年の2015年まではアベノミクスによる財政出動によって株価が上がり、さらに円安ドル高の演出があったから企業業績はよくなったように見えていますが、その恩恵の出所は国内による需要拡大ではなくて、海外、特に東南アジアの需要に支えられての結果だと思うからです。

つまり、東南アジアの勢いが少し低下してしまうと、その分企業業績は低迷し、株価も下落していくことでしょう。

その兆候は今年に入ってから如実にあらわれてきているのではないかと思います。

つまり下落傾向にあるってことですね。

サウナに入って健康維持!

サウナって体が温まり、1週間に1度行くとか決めているっていう人も多いのではないでしょうか?

サウナに入っていれば、湿度と温度が高いところでじっとしているので、大量の汗が滝のように流れ出てきますよね。

この状態での温熱効果はお風呂の数倍あると言われていますが、体質的に冷え症の人にはピッタリの対策だという事ができます。

大量に汗をかくことで、むくみの解消や水太りの解消、それに肥満の人にも効果的という事ができます。

また、サウナに入っていると甲状腺の働きが向上するので、甲状腺の機能低下にもいいと考えられています。

人によっては、サウナに入るのは、「高血圧の症状を悪化させてしまう」とか、「心臓に悪い」と言う人がいますが、どうやらこうした考えは必ずしも正しくはないようです。

とある大学病院の先生のなかには、心不全の患者さんに対してサウナ療法を行っていたいりするようです。

もちろん、あまりにも我慢して入るのはよくないですけどね。

イギリスがEUを離脱したい理由はどこに?

6月23日に投開票がされるイギリスのEU残留か離脱かの話がありますが、そもそもEUを離脱したいと考えている人たちは、なぜ離脱したいと考えているのでしょうか?

一つ大きな理由としては、財政的な面でイギリスがEUに残留し続ける場合の負担金が大きすぎる、というのがあるみたいですね。

毎年何百億円という金額がEUへ支払われているようですが、イギリスからすれば、それだけの負担金を負担しているにも関わらず、その見返りとしては特に何もない、と離脱派は考えているようです。

また、移民の問題も大きな理由の一つ。

EU内であれば、ほぼ自由に行き来することができるようになっていますが、東欧諸国からイギリスへ移民したいと思っている人たちはかなりたくさんいます。

ただ、単純に移民してきて、さらにイギリス文化に馴染んで生活をしてくれれば特に問題はないのですが、実はその移民のなかにはテロに関する人たちも多数いるとか。

イギリスのEU離脱派の考えとしては他にもいくつか理由がありますが、この2つはかなり大きな理由だと思います。

ちなみに、経済的にはデメリットが大きすぎると言われていますが、長期的にはイギリスぐらいの経済国であれば、自立して成長していけるのでは?と個人的には思いますね。

生姜で健康体

生姜を習慣的に食している人は健康的であることが多いのを知っていますか?

「体を温める」と、まず体調がよくなり、病気を治す原動力になります。これは言い換えると、冷えがいろいろな病気の原因や不調の原因になっているのです。 

特に体を温める簡単な方法が生姜紅茶を飲むこと。どうして生姜紅茶が体をよく温め、さまざまな症状に効果があるのでしょうか。 

昔、イギリスで伝染病のペストが流行り、ロンドンの市民が3分の1も死ぬという大変な出来事がありました。

そのとき、生姜を食べていた人だけが死ななかった。そこで当時の王、ヘンリー8世が「イギリス人が生姜をもっと食べられるように」とお触れを出しました。

今でも残っている「ジンジャー・ブレッド」という人形の形をした生姜パンがその当時の名残り。 

現代医学でも日から各地で、健康効果の高い食べ物として利用され やっと生姜の効能についていろいろな研究が始まりました。

生姜にはまず、血管を広げ、血圧を下げる作用があります。低血圧の人には逆に体を温めて血圧を上げる作用があるので、心配いりません。 

それから、血栓を溶かす作用もあります。脳の血流をよくするので、うつ病にも効きます。

漢方でうつ病に効く薬である半夏厚朴湯には、生姜がいっぱい入っています。内耳(耳の奥のほう)の血流をよくして、目まい、耳鳴りに効く作用もあります。

机の周りは整理されているか?

机を整理するには、家事を整理するのと同じ理屈が考えられる。

すなわち、すべてのものについて位置を決め、すべてのものを決められた位置に置く、ということです。

「すべてのものをあるべき位置に置く」ようにするための第一歩は、前述したように、机の上に置くものをほんとうに必要なものだけに絞ってしまうことです。

そのためには、一枚の紙にいたるまで、それを机の上に置く必要があるかとうかを考えてみて、さしあたりそれが用がないときまったら、適当なほかの位置へもっていくことだ。 

あまり使わない資料は本棚やファイルキャビネットにしまっておくわけだが、本棚やファイルキャビネットは、ともするとなか身がわからなくなって、なにをしまってあるのか思い出せないことがある。

だから、いらないものをしまわないように、また必要なものはいつでも取り出せるように、時々そのなか身を点検しておく必要がある。

たとえば、右側の上の引出しには、すぐ処理しなければならない事務の書類、常時注意を要する計画、その日のうちに取り扱うべきデータなどを入れ、その下の引出しには、長期の計画、ときたま注意すべきデータなどを、そして第三の引出しには、保留しておく事務の書類とか参考程度のデータ、あるいはふだんあまり使用しないファイルなどが入っているといったことが、つねに確認されていなければならない。 

あなたの机は現在どうなっているだろうか? 周囲のがらくたは、毎日あるいは毎週、実際に利用しているものだろうか? 机の上はきちんと片づけられ、仕事に合わせてすっきりと整理されているだろうか?

大人の冷静さ

事実を事実と認めて合理的に判断し、先を読めるという、ビジネスマンになくてはならない能力は、いかに大人の考えができるかにかかっています。

感情に走らず、私情を殺して、理性的に行動するということは、仕事を成功させるための必須条件であるといってもいいでしょう。 

もちろん、仕事に限らず、社会生活を営むためには、ただわがまま放題にして協調が保たれるはずはありませんから、自分を抑え、理性的に対応する大人の考えは、ある程度高くなくては、うまく生きていけません。 

しかし、大人の考えだけが突出して高い人は、あまりにも事実優先で、合理的、打算的で「人間コンピュータ」のような人といってもさしつかえないでしょう。 

逆に低すぎる人は、感情的すぎて困りものです。 何かにカーツとなって頭にくると、感情的になって収拾がつかなくなり、あとで頭を抱えることになるのがこのタイプです。

こうした失敗を仕事などで繰り返すと、また失敗するのではないかという不安が強くなります。人前で話ができないとか、手が震えるというような人は、大人の考えが低い場合が多いといえます。

客観的に冷静に自分を判断することができないから、自意識が初 強くなり、その結果不安に悩まされるわけです。

休憩中うに気を抜かないで済むようにする方法

人によって長短はあるが、精神の集中には限度がある。たいていの人は、二時間も精神を張りつめていると、身体が疲れたり、気が散ったりしてくるものです。

だから、仕事をしつづけるためには、気を抜かないで休憩をとる方法も考えておいたほうがよい。仕事をしているときの精神状態と蓄電池の働きとの間には、若干の類似点があるようです。

比較的短時間用いれば、蓄電池は、使いつくすまで休みなく用いられたばあいよりもずっと多い出力を出すものです。仕事をしているときの精神にも、出力と入力とがたえずくり返される必要がある。

われわれはだれでも自分のペースと努力の持続時間を知っておく必要があるのです。継続的な努力もある時点までくると、思考を生み出したり情報を吸収したりする圧力から一時避難する必要を感じるはずです。

あなたの精神を関係のない分野に向けることなしに休憩をとるには、次のような方法がある。①同じ仕事の別の面、たとえばノートを写すとか資料を整理するといった、あまり積極的思考を必要としない仕事をする。

②なんとなくぼんやりしている間に、コーヒーを飲むとか煙草を吸うとかする。ほかの人と世間話をするとか、あまり思考力を必要としない軽い仕事をするのもよい。③家で仕事をしているばあいだったら、ちょっと仮眠をとるとか散歩に行くとかすることです。

大切なのは、体と心のバランス

好きなものははやめなくてもいいから、その代わり食べ方を変えましょう、というのがっ食べるだけダイエット」の基本姿勢。 

たとえば、ケーキの好きな女性がよくやる食べ方に、「ケーキを食べるため、ごはんをガマンする」というのがあります。

「食事の代わりにケーキを食べれば、1日にとったカロリーは増えないから大丈夫」と言えるのでしょう。 

でも、これでは栄養が足りません。繰りかえしますが、「食べるだけダイエット」では、カロリーよりも脂肪を燃やすための栄養が問題です。 大切なのは、体にいいものと心にいいものの「割合」です。 

心に良いものだけがどんどん増えてしまっても、カロリーの摂りすぎになってしまいますたが、体に良いものばかりでは心が締め付けられてしまいます。

つまりストレスが溜まってしまうということですね。

それでは長続きがしません。

リクルートサイトを運営する会社には工夫を

学生が大学を卒業する際に就職するために、企業は大手のリクルート会社に人材募集の広告を出します。そこで大学生は自分がやりたい仕事ができる企業を見つける、これがいわゆる就職活動のスタートになるわけですが、どうやらこのリクルート会社での学生と企業とのやりとりがうまくいっていない経緯があるみたいですね。

まず一つは、人気企業ばかりに目がいってしまい、あまり有名でない企業には説明会を開いても人が集まらないらしいです。

学生からすれば、安定していて、なおかつ長年勤めれば高い給与が望めるような企業に就職したいと思うのが一般的ですが、そうなると一部の企業に希望が集中してしまいます。

当然、その一部の企業以外は広告を出しているにも関わらず、人材が集まらないっていう状況になります。

ですが、だからといって、その企業が人材募集の広告をださなければ、もっと人が集まらない。

リクルート会社としては、もう少し工夫をしてみてはいいのではないでしょうか?そう思ってしまいますね。