ネットワークビジネスはなくならない

30代ぐらいになると一度は誘われたことがあると思われるネットワークビジネスですが、これっていうのは本当になくならないみたいですね。

広告や宣伝、販売管理費などを支払う必要がなく、中間マージンがない分エンドユーザーには低価格でなおかつ高品質の商品が提供できるといううたい文句で、そのネットワークは広がってきているみたいですが、なかにはやり方そのものが問題な人も多いようです。

ネットワークビジネス自体を否定するつもりはないですが、一般的な社会的印象としては、今後もなかなかよくならないでしょうね。

ちなみに、どうしてよくならないのか?というと、それは営業の基本を知らないから。

営業の基本を知らない人が陥るわなとしては、往々にして迷惑営業をやってしまいがちです。

最近よくある大手企業の不正に対して

このごろは大手企業だからといって、信用にたる存在かといえば、そうしたブランドや規模は全く関係がないものだという事が判明してきましたが、ビジネスにおいてこうした大企業は信頼とか信用というものをどうやら見くびっていたような気がします。

とある、大手企業の元社長がいっていたことに、金の前に信用、という名言がありましたが、まさにこれはその通りであり、多くの企業社長が忘れてしまったことではないかと思います。

会社に利益をもたらすためであれば、取引先を負かせたり、お客さんに偽りを話したりするビジネスマンがあとを絶たない今日、こうした信用というものは計り知れない財産なのではないかと思うわけです。

ライザップのトレーナーには簡単にはなれない

ライザップはもう完全にダイエットトレーニングジムとしての知名度を上げてしまいましたね。あの同じみのテレビCMによるところが大きいと思いますが、それでも日本人ならばもう誰もしならない人はいないのではないか?と思う程にまで知名度は高いといってもいいでしょう。

さて、そんなライザップに通うことになると、トレーナーが付きますが、こうしたトレーナーは健康管理や栄養関係の専門的な知識を持っているみたいで、いざライザップで仕事をしたいと思っても、なかなかそこのトレーナーにはなる事ができないんだそうです。

つまり、ある意味では、ライザップの擁護みたいになってしまいますが、そこにいけばかなり厳選されたトレーナーに指導してもらえると思ってもいいんだと思います。

とはいっても理想的な体を手に入れるためには、そこからが大事ですけどね。

ギリシャが債務問題が日本の銀行にも

ギリシャの債務問題は大した問題ではない、そんな論調がつい先日までありましたが、実はそうもいってられなくなる可能性がでてきていることをあなたは知っていますか?

ギリシャが借金をするさいに発行した国債と呼ばれるものは、一つの国家としての信用性があるために、その国債の債権は非常に優良な債権とみなされています。

ですが、今回のようにギリシャの例のように一つの国家でさえも破たんするリスクがあるということになると、これまた話は変わってきますよね。

つまり、国債といえども優良な債権とは限らないということ。

となれば、その債権に対しては、引当金を積むのが筋ですが、そうなると、大量の国債を保有している日本の銀行は、一気に莫大な引当金を積み増す必要性がでてきてしまいます。

となれば、自己資本比率は一気に悪化し・・・・。やばいですよね。

新国立競技場の建設費用

新国立競技場がオリンピックにむけて建設されようとしていますが、この建設費用についてかなり右へ左へとその予算が揺れていることがかなり問題視されています。

当初の予算としては1300億円ぐらいだったものが今では2600億円まで膨らんでいます。

だいたい倍ぐらいは増えている計算になりますが、この増え方は異常だという事が指摘されていますよね。

建設費用に莫大な予算がかかる事は分かりますが、この異常な増え方にはどうやら不透明なところが多々あるんだそうですよ。

これだけの税金を投入するのであるから、当然その内訳、明細については明らかにされるべものだと思いますが、これがまだ明らかになっていないんだとか。

内訳、明細が明らかになっていないにも関わらず、これだけの予算を計上するってことは、誰かが蜜を吸っている、と考えるのが普通だと思います。

クレーターができた肌にメルラインは使える?

ニキビが炎症レベルに達してしまうと、肌内部で膿んでしまったり、それが治ったとしても肌がでこぼこになってクレーターが出現してしまったりする事があります。

フェイスラインのニキビケア化粧品として効果があるとされているメルラインですが、これらの、いわゆる重度のニキビの症状に、対策として使うことができるのでしょうか?

まず、肌表面に膿がでてきてしまうような状態の場合は、メルラインのような化粧品は使うべきではないでしょうね。使ったとしても悪化することはないでしょうが、まずは炎症している肌を鎮めることがまずは先決。優先順位としての問題なんだと思います。

メルラインはある程度肌が落ち着いた状態になったとき、その時に使った方がいいでしょうね。

もっというと、それまでは化粧品に頼るというよりも、皮膚科の先生にニキビという肌の病気を治すための薬を処方してもらう状態です。
化粧品ではなくて、薬で対処するべきだっていうことですね。

その後、先程も書きましたが、だんだんと肌が正常な状態に落ち着いてきた段階で化粧品としてのメルラインを使うのが正しい順番ですね。

ニートと家族の関係

ニートという言葉がでてきたからはだいぶたったと思いますが、ニートの最大の問題とはおそらく家族との関係がうまくいっていない事が原因ではないかと思ってしまいます。

これは、日常生活のなかで親との関係がうまくいかないなんていう事は思春期などによくあると思うのですが、最も大きな原因としては、話し合いがなかなかちゃんとできていないっていうのがあると思います。

家族の関係が変わってきた事がこういう事態を引き起こしていると思うのですが、お互いを理解しようとする姿勢がまずは大切なのではないかと思います。

特に、これはニート側も親側にも言えることだと思うのですが、まずは先入観をすて、決めつけを捨て、そして接することがとても大切なことだと思います。

高齢者の犯罪が増加している

日本の抱える問題として今もっとも向き合わなければいけないのはきっと高齢化問題だと思います。

これらの問題は今様々な形でひずみを生みだしているといえますが、そのなかでも重要なのが、高齢者が犯罪を犯してしまうケースが増加しているという事。

本来であれば、仕事も退職して悠々自適に過ごせると思って今まで働いてきた人たちが高齢になって犯罪を犯してしまう背景としては、孤立と貧困が原因と考えられているんだそうです。

この2つは一般的にも犯罪を犯してしまいやすい状況を作り出すことは、何も高齢者の人に限ったことではありませんが、この2つの原因を抱えるケースが高齢者には多くなっていきているということなのでしょう。

今後何かしらの対策が必要になってくるものだと思われます。

厚生労働省には少し知恵を出して頑張ってもらいところですね。

安保法制はやっぱり憲法違反

安保法制をめぐり、国会では今安保法案が違憲か合憲かという論争が激しく行われていますが、これは普通に考えれば違憲と考えるべきだし、当然だと思います。

違憲かどうか、憲法9条の解釈にかかわってくるものですが、戦力を持たないという規定があるにも関わらず、自衛隊が存在している時点で、戦力を持っていることになります。

既にこの時点で違憲だと思うのですが、ただ、そうはいっても戦力を全く持たなければ自国を守ることは不可能でしょう。

さて、国会で議論されているのは、他国との共同軍事作戦が実際に行われるかどうか、という点についての合憲性もありましたが、これはどう考えても違憲だと言わざるを得ないと思います。

安保法制どうのこうのよりも、順番としてはまずは憲法改正の国民投票を実施するべきだという事が言えるでしょう。

学歴が就活に及ぼす影響

就職活動をしている学生からすれば、いまさら学歴のことを言われても?と思うかも知れないですが、企業の人事採用担当者からすれば、学歴を見ているのは火を見るよりも明らかです。

仕事をし始めてからは、学歴はほぼ関係がないといえますが、だからといって、就職試験の時にはおおいに参考にされるという事ですね。

人事採用担当者からすれば、ぶっちゃげた話、就職面接の時に数回会って話をしたところで、その人の本質が見えていますっていうのはほとんど嘘といってもいいでしょうね。

だって、実際に会社に入ってからは、この人は失敗だったということなんて星の数ほどあるわけですから。

それでも採用してしまう。

要は確率論なんですよね。採用担当者からすれば。