ほぼ強制的な寄付は寄付ではないように思った

近所の知り合いで月に何度も自分の子供の習い事関係の寄付金を集めに来る人がいます。

この寄付金が年に1回程度でその金額が500円程度であれば、快くとまではいきませんが、そんなに負担に感じずに寄付できるかもしれません。

その寄付金集めの回数が多いのと先日は寄付金にお礼もなく、それだけ?のような態度だったことに唖然としてしまうということがありました。

これは、金額よりなにより、心の負担以外の何物でもないと思い、今後は寄付金は出しませんとはっきりと言ってしまいました。

私がはっきり言ったことを違う友人はそれでよかったのだよと言ってくれたのですが、それをいうのもはっきり言って心の負担でした。

寄付っていうのは、寄付をしたいと思える場合にするのが正しいと思いました。

私は本来、寄付なんか絶対したくないと思っているわけではなく、病気の子が集めている寄付には積極的に参加しています。

全くしらない人であっても親御さんの辛い気持ちがよくわかるからです。

近所の知り合いには、どう思われてるかはわかりませんが、今後も私は私の心が寄付したいと思った時に寄付をしようと思いました。