積極的に体を動かさなければ

40代の半ばを越えた頃から、極端に体力の衰えを感じるようになりました。

 
それまでは趣味のサイクリングやウォーキングやハイキングを健康や体力維持も兼ねて割と積極的にしていました。

 
しかしここ数年は年々その活動も少なくなり、暑いからなあとか寒すぎるからなあなど都合のいい言い訳をつけてはさぼって体を動かす機会がめっきり減っていました。

 
そんな時に、今年の夏にたまたまものすごく久しぶりに色々な球技やスポーツをする機会に恵まれ挑戦してみて痛感した事があります。

 
夏という事もあり、他の時期にやるよりもバテやすい事はありますがそれを差し引いてもバテ方がひどくてこんなに疲れやすくなっていたのか、とびっくりしました。

 
幸いスポーツ後の筋肉痛に見舞われる事はなかったので、その点はまだまだ大丈夫だぞと妙な自信は持ったものです。

 
しかしこんなバテ方ではこの先思いやられるぞという事で涼しくもなってきましたし、これからはここ数年よりも積極的に体を動かす事に決めました。

 
来年の夏にまた同じスポーツをしてみて、どれぐらい疲れ方が違うのか体力強化できているのか確かめてみたいと思います。