老眼の両親を笑っていた私も、その不自由さが分かった。

人間歳をとってみないと分からない事柄が沢山ありますね、親が老眼になって老眼鏡を掛けている様を見て笑っていました。

 

 

遠くは良く見えるのだが近くはぼやけて見えないとよく言っていました。新聞を離して読んでいるのを見て首を傾げていたものです。

 

 

そんな自分も歳を取り、何時しか小さい文字や新聞の文字・手元の文字がにじんで見えるようになったのです。

 

 

もしかしてこれが老眼というものなのでしょうか、ガガンと軽くショックを受けました。

 

 

いつの間にか自分も新聞を話して読んでいますし、見づらい文字等を目を細めて見る様になりました。

 

 

見栄を張って老眼鏡を掛けないようにしていましたが、やはり人間には限界があります。

 

ついにというか、とうとう老眼鏡を買い求めました。

 
私が購入したのは跳ね上げタイプでちょっとだけ見るところを変える時などに便利です、しかも眼鏡ストラップも付けました。

 

これで置き忘れたりはしないハズだったのですが、首からぶら下げているのを忘れて眼鏡を忘れたと大騒ぎしてしまいます、あああ。

 

何とかならないものかと眼科にもよく通って目薬等もらいましたが、私は目が充血してしまうので通うのを止めました。

 

ブルーベリーが目に良いとの事ですので、もっぱらパンに塗ったりヨーグルトと一緒に食べるように心がけています。

 

目薬は薬局でセール中の安いタイプを買い求め、パソコン作業の1時間おきに使用するようにしました。

 
老眼は治りませんが、気のせいか度の進みがゆっくりになった様な気がします。

 

 

そういえば、老眼は眼球を動かすことも大切なんだそうですね。眼輪筋のストレッチになるみたいで。

老眼には眼球運動とサプリメントで対策。